それは直管型蛍光灯や水銀灯と取り換えることですね(p_-)
通常の直管型蛍光灯タイプのLED照明であれば、代替できるものはたくさんあります。
工場用であれば、天井が高いところが多いので、照射角が狭く、下方向に向かって光が集中するLED照明は最適だと思います。
特にLED照明は寿命が長いので、高い天井の蛍光灯を取り換える手間を省くことができます。
また、水銀灯からの取替を考える場合も同じようなことが言えます。
水銀灯も全方向に明るいランプですが、その拡散する光を反射板(フード)で下方向に向けています。
そのひと手間のためにムダになっている明るさが結構あるのです。
だいたい3割、大きいときには5割もの明るさがムダになっています。
水銀灯代替のLED照明ならば、最初から下方向に向かって照らしています。
ムダが無いということになります。
LED照明の弱点でもある、照射角が狭いという問題も、天井が高いところなら実際に照らす床面までの距離が長いので、十分光が広がります。
そうはいっても、照明器具同士の間隔は重要ですが(・.・;)
そうやってLED照明の取り換えることで、電気代はまた半分になりますが、工場用の照明は消費電力量の大きなタイプが多いので、省エネやコスト削減の効果はより大きくなります。
ぜひやってみましょう!(^^)!
