工場用のLED照明は?

それは直管型蛍光灯や水銀灯と取り換えることですね(p_-)

通常の直管型蛍光灯タイプのLED照明であれば、代替できるものはたくさんあります。

工場用であれば、天井が高いところが多いので、照射角が狭く、下方向に向かって光が集中するLED照明は最適だと思います。

特にLED照明は寿命が長いので、高い天井の蛍光灯を取り換える手間を省くことができます。

また、水銀灯からの取替を考える場合も同じようなことが言えます。

水銀灯も全方向に明るいランプですが、その拡散する光を反射板(フード)で下方向に向けています。

そのひと手間のためにムダになっている明るさが結構あるのです。

だいたい3割、大きいときには5割もの明るさがムダになっています。

水銀灯代替のLED照明ならば、最初から下方向に向かって照らしています。

ムダが無いということになります。

LED照明の弱点でもある、照射角が狭いという問題も、天井が高いところなら実際に照らす床面までの距離が長いので、十分光が広がります。

そうはいっても、照明器具同士の間隔は重要ですが(・.・;)

そうやってLED照明の取り換えることで、電気代はまた半分になりますが、工場用の照明は消費電力量の大きなタイプが多いので、省エネやコスト削減の効果はより大きくなります。

ぜひやってみましょう!(^^)!

LED照明の不具合は?

すぐ暗くなる、チカチカする、寿命が短い、過熱したなどですね。

原因はいくつかありますが、やっぱり製品の質と取付場所。

現在はほとんどなくなりましたが、カタログ通りの性能を持っていない製品がたくさんありました。

そういったものは、トラブルを起こしまくり、初期のLED照明の評判を大きく下げました(・.・;)

基本的に中国メーカーの製造、販売品でした。

現在は、品質管理に日本企業が関わっているところが増えているので、かなり品質が向上しました。

もう一つは購入側の問題です。

これも販売側のアナウンス不足であるともいえます(+_+)

単純に言えば、「付けてはいけないところに付けちゃった」だけです。

照明器具に調光機能がついていたり(今は大丈夫なものが増えています)、安定器のように、LED照明の点灯に不要なものが残っていたり、熱を逃がせないところに取り付けちゃったり、などです。

今ではかなり値段がお安くなってきたので挑戦できますが、昔のLED照明は、ちょっとした電球でも結構高かったので、「取り付けて失敗」した方は本当にがっかりしたと思います。

今注意すべきは、かえって購入側だと思います。

説明をよく読んで、失敗しないようにしたいですね。

屋外で使えるLED照明ってあるの?

専用タイプならあります。

例えば、街灯や投光器などのような、屋外で使用することが分かっているものに、専用のものが発売されています。

大手、中小問わず、たくさんのメーカーから販売されています。

逆に、普通に販売されているLED照明を屋外で使用しようとすると、かなりの制限があります。

水に濡れるようなところでは使用できないし、濡れないように密閉したカバーに入れると、今度は熱が逃がせずに寿命が短くなります。

アパートの廊下のような、屋外だけど雨は直接当たらないようなところなら、かろうじていけるかなと思います。

ここは、ムリに勝負せずに、専用タイプを選ぶのが安全かもしれませんね(^_^.)

タイトルが良くない(T_T)

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、これは「電源内蔵型」と呼ばれるタイプです。

工事不要を売りにして、たくさん出荷されています。

以前から、おかしいぞと言っていたのですが、このタイプは工事をせずにランプ交換だけ行なうので、古い蛍光灯の安定器という部品が残されてしまうのです。

蛍光灯のランプを点灯させるための部品が、直管型LED照明についている‥

ちょっと考えただけでもおかしい(・.・;)

製造、販売されている人からすれば、「点灯方式が違えば工事が必要」や「すべての蛍光灯と取り換えられるなんか言ってないじゃないか」と思っているのかもしれませんが、それは専門業者が言っていい理屈ではありません。

設置したお客様方も、「じゃあ、点かなかったら工事すればいいや」としか判断できません。

だって、大きく「工事不要」とうたっているのですから。

中途半端に点灯してしまうものだから、ホントは取り換えてはいけないものまでそのままにして、結局加熱してしまっているようです。

私がおすすめする「電源外付け型」は、こんなムダなトラブルが起こらないだけではありません。

何より、その性能がフルに発揮されるのです。

古い蛍光灯の安定器と切り離しているのだから、当たり前です。

LED照明は、そのメリットを長く得られる商品です。

こんなトラブルで、人気に影が差さなければ良いですが(+_+)

看板に使えるLED照明は?

LED照明を看板に使用する‥

どう考えても最適ですよね。

ほとんどの看板が高いところにあって取り換えにくく、使用時間も長いものになれば24時間点灯しっぱなしというところもあります。

まさにLED照明に取り換えてくれって感じです(^_^;)

ところが致命的な問題がありました。

LED照明は「熱」に弱いのです(+_+)

しかも電源まで‥

大半の看板は一日中直射日光のあたるような場所にあります。

目立たないとしょうがないですからね。

つまり、温度がかなり高くなるということです。

LED照明はだいたい40~45℃くらいの温度を使用上限にしています。

とても持たないでしょうね。

いろいろな努力をして、寿命を延ばすことは出来るかもしれませんが、今のところ使用しないほうが無難でしょうね。

ただ、これだけ早いペースで技術が進歩していますから、必ず遠くない未来には、看板で使用できるLED照明が開発されると思います(^_^.)

LED照明は日本製がいいのか?

私は、日本企業が品質管理した韓国や台湾、中国のメーカーの製品がいいと思います。

日本製が信頼性が一番だと思いますが、今となっては価格差を埋めるほどの信頼性の差はないでしょう(p_-)

韓国企業が販売しているものもなかなかいいと思います。

韓国の製造業は、日本の技術や技術者を取り込んで、かなり高いレベルまで到達しているのに、人件費の安さや為替の差によって、かなり低価格になっているからです。

おすすめできないのは中国メーカーのものです。

やっぱり品質に対する感覚がまだ備わっていません(+_+)

商品の寸法にまで、大きな誤差があるくらいです。

将来的には、日本企業から委託を受けているうちに実力を上げた中国メーカーが現れてくるとは思いますが、現時点ではまだ無理だと思います。

結局日本企業のいいところを活かしつつ、東アジアの安さを利用した製品が一番いいでしょう。

実はまだ、はっきりとした基準がありません(・.・;)

先ごろ話題になった直管型蛍光灯タイプのLED照明についての規格は、実は大手メーカーが集まって作った「独自基準」です。

日本らしいハイスペックな規格ですが、問題があります。

全て「ハイ」なのです(T_T)

基準の明るさも高く、消費電力も高く、安全性も高い。

良いことですが、ハードルを上げているというよりも、閉鎖的な感じがします。

特に安全性ですが、LED照明の落下を防ぐために、照明を取り付ける口金を独自の形にしてしまいました。

確かにがっちり固定されて、落下はしないでしょうが、日本の、限定されたメーカーだけの規格です。

他の国はどこも採用せずに、日本だけで販売されて、また高くなってしまうのでしょうか(+_+)

とりあえず、たくさんのメーカーが競争している直管型蛍光灯タイプのLED照明は、口金以外の部分を参考にしつつ、用途に合わせて選ぶ。

シーリングやペンダントなどのタイプは、蛍光灯を基準に製造された、大手メーカーのものが安心かもしれませんね(^_^;)

実は専用のものが発売されています!(^^)!

水銀灯は、天井の高いところから真下を照らすような用途が多いので、LED照明にするにはもってこいなのでしょうね。

水銀灯は発熱電球よりは効率は良いですが、LED照明と比べるとかなりの差があります。

白熱電球をLED照明にすると、すぐに元が取れてしまうように、水銀灯をLED照明にすると、比較的早く元を取ることができます。

消費電力で考えると、白熱電球が100とすると、水銀灯は50、LED照明は10といったところです。

高いところに設置されている水銀灯なら、取り換えるのにだいぶ苦労をしているはずです。

寿命の長いLED照明には最適ですね。

注意する点は、照射角と重量。

メーカーによっては照射角を絞って、真下の明るさだけで「同等」と表現している場合があります。

高いところからなので、通常のものよりは違和感は少ないかもしれませんが、照明器具の設置間隔によっては暗いところができていまい、失敗してしまうかもしれません。

また、LED照明は重量が意外とあります。

設置するときには、照明器具の固定状況をしっかり確認して、「落下」という最悪の事態が起こらないようにしてください(p_-)

調光機能付きLED照明って何?

最近、大手メーカーが続々発売しています。

LED照明は調光制御が、他の照明に比べて簡単なんでしょうね。

リビングなどで使用するペンダントやシーリングから始まり、事務所などで使用する直管型のタイプにも採用されてきています。

これは読んで字の通り、「光を調整する」機能です。

明るさを何段階にも調節することができます。

特にセンサーを内蔵しているタイプになると、周囲の明るさに合わせて、LED照明の明るさを調節してくれます。

明るさを落とせば、その分消費電力も下がります。

素晴らしい機能ですね!(^^)!

しかし、まだおすすめはしていません。

値段が高いからです。

消費電力が下がるよりも、さらに値段の方が高いと、結局元が取れません(T_T)

「元なんか取らなくていい!!エコならいい!!」という方は別ですが‥

私はそれよりも、値段の安い普通のものをたくさんつける方が良いと思います。

皆さんはどうでしょう?

LED照明のデメリットは?

一つはずばり「照射角」です。

結構メジャーになってきています(+_+)

LED照明というものは、特性上どうしても光に広がりがありません。

メーカーはいろんな努力をして、光の広がる範囲を大きくしようとしています。

ただ、使用する場所によっては光が広がる必要のないところもあるはずですから、上手に使用すればデメリットにはならないと思います。

もう一つは「熱に弱い」ということです。

一般的なもので40~45℃、低いもので35℃というものもあります。

人間が普通に生活するようなところじゃないと使用できませんね(T_T)

最後に「演色性」です。

「演色性」は、元の色をどこまで再現できるか、という数値なのですが、白熱電球を基準に考えられています。

白熱電球の演色性が100であるとして、「Ra>○」という数値で表現されます。

一般に演色性は「Ra>80」以上あれば十分だと考えられていますが、それ以下のものがたくさんあります。

LED照明はもともと演色性を高めようとすると、効率の悪いものを使用する必要があるために、メーカーもやりたがりません(・.・;)

演色性が気になる方は、「高演色タイプ」と呼ばれるものを使用してください。

価格が高いと感じる方も多いと思います。

しかし、価格が高い代わりに、得られる電気代の削減幅も大きいので、

あえてデメリットに挙げません。

十分、価値があるということで‥

LED照明の耐用年数は?

普通に使用して13~16年です。

普通に使用するというのは、一般に年間3,000時間といわれています。

これは事務所などで使用した場合なので、家庭での使用時間は十人十色だと思います。

現在、LED照明の寿命は40,000~50,000時間なので、年間3,000時間使用すると、13年~という結果になるわけです。

しかし、これは通常の環境で使用した場合です。

LED照明は高温や湿気に弱いという弱点があるので、そういった環境で使用すると、あっという間に寿命が来てしまいます(T_T)

一番わかりにくいものは、密閉器具と呼ばれる照明器具に取り付ける場合かもしれません。

簡単に言うと、「カバー」のついたものです。

こういった照明器具は、白熱電球でも「60W以下」などの制限がありました。

熱が逃げるところが無いんですね。

LED照明には地獄のような環境です。

気を付けましょう(p_-)

LED照明に補助金はあるのか?

実はありません(T_T)

企業向けには、ほかの省エネ設備と一緒に導入すると支給される場合はあります。

個人向けには、エコポイント以降、無くなってしまいました。

残念です。

しかし、気にすることはないと思います。

エコポイントによりLED電球の市場は、非常に活発になりました。

そのおかげでとんでもない勢いで価格が下がりました。

それが他のLED照明にも波及して、あっという間に大きな市場になってしまいました。

そして、大震災後の節電によって、完全にLED照明が主流。

ここまで市場が大きく、活発になってしまうと、補助金を支給した場合、過熱状態になって悪影響も大きくなってしまうと思います。

性能も価格もあっという間に向上したので、元を取ることのできないものの方が少なくなっています。

粗悪品をつかまされたくはないですから、最低限の性能、方式の確認はしてくださいね。

LED照明の取り付けに工事は必要?

例えば、白熱電球からLED電球への取替なら必要ありません。

注意するのは「口金」の形状、サイズと、電球を入れる場所の大きさです。

LED電球は気軽に取り換えられますが、電球のワット数だけを見て、電気屋さんで買って帰ると、LED電球の方が少し大きくて入らなかった(T_T)という話をよく聞きます。

注意してください。

事務所などで使用する、直管型の蛍光灯をLED照明に入れ替えようとすると、少し事情が変わります。

工事が必要でないものもありますが、性能的には工事が必要なものをお勧めします。

工事費用には結構幅がありますので、交渉にテクニックが必要だと思います。

一つの照明器具に二つ、三つの蛍光ランプランプがついている二灯式、三灯式タイプなら、一灯式タイプに比べ、ランプ一つあたりの工事費用は安くなります。

また、工事屋さんも合計でいくらお金が欲しいかと考えますので、当然本数が多いほうがお安くなります。

交渉の順番から言えば、最初に一本当たりの工事単価を聞いて、次に全体の本数を話して、どのくらい割り引けるかを確認して、最後に照明器具あたりのランプの数でもっと安くできないかを相談するのがいいと思います。

注意する点は、工事屋さんの中にはなぜだかわかりませんが、異常に単価が高く、全く安くできない方がいるということです。

全体を見て計算ができない方なんでしょうが、そうやってお客さんを逃がしてしまうかわいそうな工事屋さんなんでしょうね(T_T)

何社からか見積りを取るのがいいかもしれませんが、あまり値段をたたきすぎるといい仕事をしてくれないかもしれないので、上手に折り合いをつけるようにしてください。

LED照明のレンタルってお得?

表現の仕方が違うだけだと思います(^_^;)

レンタル、リースという購入方法は、「借りる」という形をとることで、最初にすべての費用を支払うことが無いので、削減された電気代を基に支払うことができます。

企業ならば毎月経費で処理することができ、利益面でも圧迫されることはなくなります。

そのかわり、レンタル、リースという購入方法であったとしても、基本的に販売側も金利を含めた販売価格分は回収したいので、結局は同じ価格になります。

つまり、別に安く購入できるわけではありません(T_T)

逆に期間を延長するだけ、追加で負担する費用がムダかもしれませんね(・.・;)

また、「借りる」という形なので、LED照明の中でも取付工事が必要でないものがメインになり、性能が最大限に発揮できないので、逆にデメリットがあるかもしれません。

初期投資が小さくなり、電気代が安くなった分で支払いができるメリットがあることから、レンタル、リース自体はどんどん進めていく販売方法だと思いますが、その時は、「LED照明の性能」と「どのくらいの期間使用するか」を考慮してから採用してくださいね。

ざっくり説明すると、まず「ワット」は消費電力です。

なぜLED照明に「40W相当」や「60Wタイプ」などと書かれているかというと、お客様が比べやすいようにするためです。

現在使用されている白熱電球や蛍光灯と取り換えることが前提なので、電球だったら「白熱電球40W相当」などと表現されます。

直管型蛍光灯タイプのLED照明なら、「蛍光灯40Wタイプ」みたいな感じです。

次は「ルーメン」ですが、「lm」といった記号であらわされる、その照明器具やランプが発生させる光の総量で、「全光束」といいます。

そして最後の「ルクス」ですが、「lx」という記号であらわされ、光が当たっている場所の明るさを意味し、「照度」といいます。

実はこれ全部で比べます(+_+)

「ワット」だけで見ても、すべてのメーカーが同じ表示をしてきますので、判断しようがありません。

「ルーメン」や「ルクス」も同じです。

いくら「ルーメン」が高くても、広い範囲を照らすタイプなら、自然と真下の「ルクス」は下がります。

逆に、いくら「ルクス」が高くても、「ルーメン」が低ければ、一か所に光が集中しているタイプだといえます。

なので、もし比較するときには、必要な容量を見るために、まず「ワット」で候補を探し、まず真下の「ルクス」が維持されているかを確認して、最後に「ルーメン」の高いものを選んだらいいのではないでしょうか。

ただし、この「ルーメン」と「ルクス」の関係は、LED照明について回る「照射角」が大きく影響するので、必ず用途と設置場所を考えて、照明環境が悪くならないように気を付けてください(p_-)

LED照明が普及し始めるのはいつごろ?

今頃です(^_^.)

きっかけはいくつかあります。

一番大きいものは、東日本大震災と技術の進歩です。

ご覧になったこともあると思いますが、ちょっと前のコンビニの照明(+_+)

LEDの評判を落としまくるスペック。

大手なのに何でこんなことを、とびっくりしました。

お店のオーナーさんが勝手にやったのかな?

それがわずか1~2年くらい前の話です。

それが去年には、広い範囲を明るく照らすことのできるまでに性能アップしています。

今ではコンビニの照明は、よく見なければLED照明かどうかわからないくらいになっています。

今年になって大震災が起こって、そのあとの節電で一気に市場が立ち上がりました。

直管型蛍光灯タイプのLED照明では、小さなメーカーでも月産1万本という実績を上げています。

市場全体で見たら、どれくらいの数が販売、取り付けされているのでしょうか。

LED電球も同様に、すでに技術水準が全体的に上がったため、より安くという陣営と、より高性能という陣営に分かれているように思います。

大手はやっぱり高性能陣営ですね。

あまり安くしようもないので‥(T_T)

でも、安売り陣営があまりに性能を落としてしまうと、また大手への回帰が起こるかもしれませんね。

ベース照明と呼ばれる直管型のものや、スポットライト、ダウンライト、ペンダント、シーリングなどの照明器具があり、蛍光灯であるものなら、だいたいLEDタイプも出揃ってきています。

特にベース照明やスポットライト、ダウンライトは、大手メーカーがこぞってラインナップを充実させていて、ちょっと探しただけでも結構見つかります。

ベース照明は、大手メーカーなら器具とランプ込の値段なので、ランプ2本のタイプで20,000円前後から高いものは40,000円位のものまであります。(実売価格で)

でも、大手以外のメーカーから、ランプだけを取り換えるものがたくさん発売されていて、6,000~12,000円くらいです。

ただし、店舗の場合は演色性が重要になるので、「Ra>80」以上のものを選ぶようにしてください。

商品の色がどのくらいきちんと見えるかの基準です。

スポットライトやダウンライトも同様で、大手メーカーはやはり器具、ランプ込の価格で20,000円前後くらいかなと思います。

この場合も、とりあえずは電球だけと取り換えれば、いろいろなメーカーからたくさん出ていますので、選びようがあると思います。

価格は安いものになると2,000~3,000円くらいからあるようですが、性能に開きがありますので、慎重に決める必要があります。

店内照明は、既存の照明が設置されていて、それを置き換えるなら、照明の種類から性能まで注意して選んでほしいと思います。

収入に直結しますからね(^_^;)

LED専用器具は、メーカーが自社のLEDを使用して、設計したものなので、比較的性能がいいタイプが多いと思います。

そのかわり、LED自体も専用になってしまうので、値段が高くなります。

LED電球を取り付ける器具は、もともと白熱電球でも、電球型蛍光灯でも取り付けることのできるものです。

どの電球が使用されるか分からないので、性能は低くなります。

しかし、すべての電球で使用できるということは、これまで販売されてきた数も、製造しやすさも圧倒的に有利です。

当然、値段もお安くなります。

LED専用器具が高いといっても、寿命は10年以上ですから、新築で設置するなら気にするほどの差はないと思います。

今、白熱電球などを使用している器具があるなら、ぜひ取り換えてください!!

ただし、明るさが広がらないことに注意して(p_-)

どのタイプの照明と比べるかで全然違います。

例えば、電球です。

電球には、白熱電球、電球型蛍光灯、LED電球があります。

60Wぐらいの明るさの電球を消費電力で比べると、54W、10W、9.4Wです。

白熱電球と比べて、電球型蛍光灯とLED電球は、1/5~1/6の消費電力といったところです。

白熱電球の寿命である1000時間使用した場合、電気代は約1,200円!!

電球型蛍光灯とLED電球は、220円と210円位なので圧倒的な安さです。

両方ともかなり安くなりますが、使用する場所は注意が必要です。

商品価格はLED電球も安くなったため、あまり変わらなくなってきていますが、正面ばかり明るくなり、横方向は少し暗く、後ろはかなり暗くなります。

その特性さえ理解すれば、寿命はLED電球の方が圧倒的に長いので、LED電球の方が本体価格を含めて、トータルでかなり安くなります。

事務所などで使用するタイプの直管型の照明でも、事情は似てきます。

もっとも性能の良い蛍光灯とLED蛍光灯を比べると、効率的にはほぼ同等になります。

しかし、LED蛍光灯業界は既存の蛍光灯と比べて、電気代を半分にしたときに、どのくらいの明るさを実現できるかで競争しているような状態です。

最新型の蛍光灯は、どちらかといえば明るさを追求しているような状態なので、古い蛍光灯の明るさで満足しているなら、LED蛍光灯の方が圧倒的に安くなります。

最新型蛍光灯は、電気代は安くならないけど明るさ2倍!!

LED蛍光灯は、明るさは今と同じだけど電気代半分!!という感じですね(^_^;)

ただし、LED蛍光灯にも明るい部分と暗い部分があるので、「照射角」の確認をお忘れなく!!

LED照明は値段が高い!!

ホント高いですね(T_T)

特に、リビングなどで使用するような「シーリング」などは、まだまだ値段が高いと思います。

でも、LED電球はあっという間に値段が下がりましたね。

どこかが下げると、みんなが下げる。

もともと安く作れていたのかも(p_-)

大手メーカー同士で価格競争してくれているので、性能が良くなりながら、安くなっている、素晴らしい話です。

また、事務所などで使用する直管型LEDも、性能が良くなり、価格が下がりました。

置き換えたい照明器具の用途や使用状況を考えて、換えれるものから換えていけば、負担も少なく、お得に省エネができるますね。

施設や事務所などで使用されているタイプの蛍光灯は、現在どんどんLED照明に置き換えられています。

技術の向上や、東日本大震災の影響で大変なペースでLED化が進んでいます。

競争の激化で価格も下がっています。

もうLED照明に置き換えてもいい頃合いでしょう。

ただ、気を付ける点がいくつかあります。

一つは「価格」です。

安すぎるものは、最低限の性能を保持できていない可能性があります。

また、「照射角」という光の広がりも注意したほうが良いと思います。

「照射角」によって、使用できる用途が結構変わってきます。

注意しましょう(p_-)

できるんだけど、しないほうがいいと思います(・.・;)

事務所などで使用するタイプもそうですが、インバータータイプは結構な新型です。

取り換える費用を考えると、損しちゃうかな、という感じです。

性能的にも同等程度なので、あまり省エネにはならないと思います。

せっかく新型の蛍光灯を使っているのだから、カタログ上の寿命である10年間は使ってみて、それからLED照明に取り換える方が、本当の省エネだし、お財布にも優しいと思います!(^^)!

また、工事不要の直管型LEDは、基本的にHfインバータータイプの蛍光灯には使用できません。

注意してください(p_-)

一般住居用のLED照明はあるの?

たくさんの種類の蛍光灯や白熱灯の照明器具が販売されていて、それを置き換えらえるものがいろいろ出ています。

「シーリング」や「ペンダント」タイプの照明器具は、照明器具本体とLED部分が一体になっているものが、大手メーカーから発売されていて、値段は高いけど、なかなかのものだと思います。

また、直管型の蛍光灯であれば、同じタイプのLEDに取り換えることもでき、性能的にも、用途としても代わりになります。

難しいのが、電球を取り換えるタイプのLED照明です。

最近は技術革新が著しいので、だいぶ良くなってはいますが、やはり問題は「光の広がり」です。

有名ですよね(^_^;)

基本的に横や後ろに光が広がりにくいため、白熱電球の代わりとして、せっかくLED電球に取り換えても、暗いところが増えてしまったりとトラブルが起きてしまいます。

特に、電球を上向きに取り付けるような照明器具はちょっと問題です。

天井だけが明るくなったりします(T_T)

LED電球が一番向いているのは、「ダウンライト」と呼ばれる照明器具です。

天井に埋め込まれて、下方向しか明るくしないため、LED電球の欠点が逆にメリットになります。

最近は光の広がりが改善されたものが開発されてきているので、きちんと調べて探せば、いいものに巡り合えるかもしれませんね。

リビングで使えるLED照明ってあるの?

リビングで使えるといったら、「シーリング」や「ペンダント」と呼ばれる照明器具ですね。

それなら最近大手メーカーから発売されています。

でも、まだまだ値段も高いし、性能も最新の蛍光灯タイプには追いついていません。

残念です(+_+)

しかし、そこは大手メーカー!!LEDの長所をフルに利用して、少しでも省エネになるように努力をしています。

「調光」と「センサー」です。

「センサー」によって、外の明るさを感知して、「調光」によって明るさと消費電力を抑えます。

当然使う方も自分で調節するでしょうから、夜くらいしか全開で点灯することはありません。

これだけの機能が付いていると、さすがに最新の蛍光灯タイプを上回る省エネ率になります。

力ずくですね(・.・;)

それでも、虫がほとんど寄ってこないし、しかも内部に入り込むこともないので、長く使用するのに最適な器具かもしれませんね。